娘と一緒に読みました。
常々、お友達を大事にしてほしいと伝えています。
たくさんのクラスメートと一緒にいると、誰かが
泣いていても、直接関わっていなければ
「わたしのせいじゃない」ってきっと思ってしまうよね。
子どもだったらなおさらね。
でも、たとえ、直接関わっていなかったとしても
「わたしのせいじゃない」ってほうっておくのは
「あなたのせい」にもなるんだよ。
絵本の物語は学校での出来事だけど、最後の方のページには
戦争の写真が載っていました。
そう、私には関係ない、私のせいじゃないって思い続けて
いると、気づかないうちにひどいことに巻き込まれていく
ことにだってなるから。
いろんなことに目を見張り、耳をすませて、声をあげて
いかなきゃいけないのですね。