なかなか手に入らなくて、やっと読みました。ネットで検索してからずっと気になっていた作品です。
主人公『かっくん』の顔のアップが印象的な表紙絵です。
ずっと一緒にいられると思っていた友だちの引っ越しは、子ども心に結構きます。私もかっくんほど小さい時ではなかったけど、経験あるから、あの虚しさというか物足りなさってないですよね。
かっくんがもらった自転車でひっくり返ったシーンに、そういう想いがいっぱい詰まっている気がしました。
『あおいそらと
いたい おもいで……』
この時の青空がいい!!
大好きなお友だちとの別れを経験したことがあるお子さんなら、結構小さい子でも、この物語に感じるところがあると思います。
4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんにいかがでしょうか?