積み木だけで語られる絵本です。
赤、緑、青、黄色の積み木がそれぞれ子どもたち。
ちょっと大きい積み木はお母さん。
子どもがごっこ遊びをしているような絵本ですが、
物語もしっかり楽しくて、
さすが長谷川摂子さんなのです。
初めて見たときは、
あまりに抽象的で、
積み木の絵本なんて子どもは喜ぶのかなと半信半疑でしたが、
読み聞かせてみると、
ビックリのはまりようで、
何度も何度も繰り返し読まされました。
もう息子は中学生なのですが、
何年経っても、あーこの絵本好きだったよなーと、
当時を思い出すことができる絵本の一つです。