定期購読している「こどものとも年中向き」で配本されました。
夏にぴったりの「ほたる」を探すお話です。
自分が小さかった頃は、家の近くでも蛍が見られました。花火をしながら蛍が光っているのを眺めたり、つかまえたり。
今は自然な蛍がなかなか見られなくなりました。子供たちに見せてあげたいと思うと、車に乗って蛍を育てている場所まで行かなくてはなりません。
この本では、たくさんの蛍が飛んでいる様子が描かれています。この方言はどこのだろうと思っていたら、長野県なんですね。
それに、50年前くらいのお話だということで、やはりどこも自然の蛍は減ってきているのか・・・と思いました。
絵本で楽しんだら、子供たちには本当の「ほたる」を見せてあげたいです。