どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)
日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ
もうなかないよ、クリズラ(冨山房)
他の2冊同様、お日さまの半分登場から始まる。 そこに、定番の安心感、ワクワク感がある。 農場の建物は、家ではなく納屋である。馬や干し草、トラックなど、農場に必要なものが知らされて、 体を休める椅子まで‥‥。 総じて全て、シンプルな表現だが、そこで人は動き回って働いて、疲れるのだと、その時は椅子で休んでねと、細やかさや思いやりも忘れず表現されている。 また、ぐるりと囲む柵で、農場とは、一定の広さを保つものだということも理解できる。 真っ黒ではない夜の色がうつくしい。
投稿日:2025/03/11
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