『LITTLE BLUE CLOCK』が原題。
青色の小さい目覚まし時計、あおくんが主人公。
あおくんはお店で退屈なのです。
でもある日、とうとう、買い取ってもらって大張り切り。
なにせ、パパへのプレゼント、という素敵な役柄です。
もちろん、パパのベッド横で目覚ましのミッション!
自分の役割にドキドキワクワクする様子がとても伝わってきました。
擬音も素敵。
タクタク、ルリーン。
この表現、ぜひ使ってみたいです。
原書の初版は1959年ですが、独特の画風はスタイリッシュです。
色彩もアングルも、斬新に感じました。
時計が読めなくても大丈夫なので、幼稚園児くらいから楽しめますね。