菊池さんの本が好きで、図書館でみつけました。
この、のらっこシリーズは、昔ながらの本で
今では田舎でもあまりみかけない事をしていたり
見かけない風景。。でもとってもあったかいお話が多いのです。
三歳の息子は、もちつきの様子を見たことがないので
興味津々でした。といっても私も実際に見たことってあまりない。
なんとなくテレビや会場などでちらっとみる程度の、もちつき、ですが
人と人が向き合って、息遣いをかんじるような行事のひとつ。
たいせつにしたいけど、子どもの世代に伝えていけない悲しさを勝手に感じました。