お花をたーっくさん摘んだ女の子。
お母さんにあげようと、持って帰る途中で、いろんな動物に出会い、花を褒められてその花をあげてしまいます。
最後、すっからかんになって、涙ぐむのですが、お母さんの、あなたがいてくれたらそれで嬉しいというメッセージに、ほっこりします。
まぁ、実際に、子どもが自分のぶんまで人にあげてしまうのは難しいのですが、わけわけ(みんなと分かる、の意味で使ってます)できるって、嬉しいね、と言いつつ読んでいます。
ま、わけわけ、なかなか出来ませんけど、ゆっくり学んでいってくれたら良いなぁ。