ちょっとストーリー性のある本はどうかな?と思って、図書館の児童書コーナーをで見つけました。
カラーの絵は少ないけど、絵と文と半々ぐらいなので、
絵本と変わらず、抵抗無く興味深く読んでました。
内容がケーキのお話しだったので、食いつきが良かったのかも(笑)
(内容)お母さんが誕生日のケーキを焼いてくれることに。
「どんなケーキがいい?」と聞かれ、「のいちご たっぷりのケーキ」とこたえた女の子。
自分で森へ行って、のいちごを摘みに行きます。
そこで、とびっきりの のいちご「のいちごひめ」を見つけたのですが、「のいちごひめを摘むとへびになるわよ」と脅かされます。
さて、お誕生日の のいちごケーキは、無事食べられるのでしょうか。
ちょっとした脅かしの内容が、「ええ〜!」とハラハラして、面白かったようです。
美味しそうな のいちごの表現の仕方も、お姫様たちとのやりとりも、
難しいいろんな言葉をつかってますが、理解できて楽しめたようです。
絵本から、ちょっとずつ物語をよむという方向へ転換するのに、
とても読ませやすい本でした。