『じごくのそうべえ』で大ファンになった娘が、数あるシリーズ2冊目に選んできました。
もう期待も期待、満面の笑みで聞き始めた娘でしたが、だんだん暇〜になって足をブラブラ。
星座の説明をしてから読んだのですが、星を見上げられる環境にない娘にはちっともわかってもらえず。
だもんで、話自体が全然わからなかった様子。絵もちょっと見づらかったかな。
私の方は、読んでいてプッと吹きだすシーンもあったりなんかして、そう全然おもしろくないといったこともないのですが……それでもやはり前2作に比べると毛色が違いすぎるでしょうか。
会話の前に登場人物の顔が書いてあったのはわかりやすくて良かったです。関西弁バリバリで、読んで気持ちいいのは相変わらずでした。