うちの子どもたちには勧めていますが、まだ読んでいません。(早く読んで!)
ロシアの作家の、とてもかわいらしい動物たちの童話です。
1つ1つのお話はとても短くて、字も大きいし、ひらがなが読めれば感じにはルビも付いているし、(本好きなら)小さなお子さんにも十分読めると、思います。
でも、物語の世界がふんわりホンワカしているので、活字で読むより、お父さんお母さんが寝物語などに読み聞かせしてあげる方が、いいかもしれません。
主人公のハリネズミくん他、ハリネズミの一番の仲良しの子グマ、優しいゾウや小心者のウサギ、なんかちょっとドジなロバや小悪党的なオオカミなど、森の中の素敵な仲間たちが小さないろいろな出来事に出会ったり、起こしたり…。
ゆっくりとした優しい時間が、この本の中に流れています。