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フィンランドの小人たちトントゥ」 絵本好きベビーシッター猫さんの声

フィンランドの小人たちトントゥ 作・絵:マウリ・クンナス
訳:いながきみはる
出版社:猫の言葉社
税込価格:\2,200
発行日:2010年03月
ISBN:9784904196045
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 「むかしむかし、おばあさんのおじいさんのおかあさんが、まだ、ぽっちゃりほっぺの小さな女の子だったころ、どこの家にも守り神が住んでいました。守り神の役目は、その家の人たちに幸せをもたらすことでした。こういう守り神をトントゥとよんだのです。」

    という出だしから、とってもワクワクしませんか?
    フィンランドに伝わる小人の伝説トントゥにまつわる絵本。
    私は大人になってからこの絵本を知りましたが、どうも「屋根裏に小人が住んでいる」という設定や小人ものに昔から弱いので、大好きな本になってしまいました。
    8歳と5歳の女の子に読み聞かせると「トントゥうちにもいると思う!」
    子どもたちもすごく気に入ってくれました!

    子どもの頃、小人や妖精の姿をどうしてもこの目で見てみたい、と強く願ったものです。そしてそういうことを考える時間はとてもワクワクしたものでした。
    私は今になってこの本を読んでも、本当にフィンランドの小人トントゥは存在しているような気がしてなりません。
    「万物に神様は宿っている」というのはフィンランドだけでなく日本人にも馴染みのある考え方ですし、「見えないものに感謝する」という習慣はとても大切なことだと思います。
    幼い頃からこういう絵本を読んでいると、普段は姿が見えない守り神トントゥたちにありがとうを言いたくなるし、優しい気持ちになれます。

    また、短いお話が14話入っているので、読み聞かせに最適です。
    私が好きなのは「牛小屋トントゥのよそゆきドレス」、子どもたちに人気だったのは「音楽のすきなトントゥ」でした。

    絵がすごく楽しくて印刷もきれいでずっと大切にしたい一冊!

    投稿日:2012/11/27

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