ママに、これを片付けなさい。とか、お風呂に入りなさいとか、お気に入りの人形を洗濯しなさいとか、さんざん指示されて、やになっちゃった子豚のベニーは、家出することにします。
子供らしい発想で、隠れたり、遊んだりするベニーは見ていて楽しかったです。
結局寂しくなっちゃって、水たまりなんだけど、一応お気に入りの人形を洗ったりして、ママの所に帰るんですが、あまりきれいとはいえないその人形を見て、「まぁ、ベニー!ぶうちゃんをきれいに洗ってあげたのね!」という母豚の目は、いったい…?それとも、汚いのは分かっていたけど、洗った節があったので、洗ったことをほめたのかな?
台詞はともかく、このラストページはなんだかホッとする素敵なワンシーンでした。