3歳の姉と2ヶ月の妹の母です。
最近、姉が「妹ちゃん、おっぱいって泣いてるで〜」「妹ちゃん、お姉ちゃんに側におって欲しいねんて」などと妹の心の声を読んで、母に伝えてくれるようになりました。
「泣いてるだけやのに良くわかってすごいね!」と誉めると、「好きな人の気持ちは言わんでもわかるってママ言ってたやん!妹ちゃんのこと好きやもん♪」とニコニコしていました。
すごく心が温かくなりました。同じようなことを感じている作家さんがいてて、すごく嬉しかったです。
でも、これから先、姉は「妹が何故泣いているのかわからない」という壁にぶちあたってしまう事もあると思います。でも、「理由なく泣く。でも、それうぃあやしてもらっているのもコミュニケーション」ということをわかって欲しいです。そんなときにこの絵本は何か感じ取る手助けになってくれる気がします。
ちなみに「むうううぷりぷりぷり」のお顔が妹そっくりで笑いました。さすがお母さん作家さんですね。赤ちゃんの表情が本当に生き生きしていてステキです。