「だんご、だんご、だんご」「どっこいしょ、どっこいしょ、どっこいしょ」この響きがなんとも子どもの耳に残るらしいですよ。主人公のぐつがいろんな経験をしながら成長をしてゆくのですが・・私はどの時代の子どもも同じだな微笑ましいなと思いながら子どもに読み聞かせています。ばあちゃんのあったかさとあどけないぐつとのやりとりが今の時代に欠けている大切な家族のつながりをメッセージとして伝えているのかな感じています。
「だんごだんごだんご、団子が食べたい明日のおやつはあまくてからい団子にして頂戴。」この本を読んだ翌日の我が家のおやつは団子です。