石に魅せられたお父さん。
はたから見たら変わり者だけど、仕事がなくても、貧乏しても、それこそ「頭の中には石ころがいっぱい」。最後には、認められて科学博物館の館長にまでなりました。
実話であり、娘が書いた絵本。彼女にとって父親は素晴らしい人なのです。
その作者のキャロル・オーティス・ハーストも「頭の中に本がいっぱい」で、学校図書館の司書になったそうです。
夢を持つことは素晴らしいことだと語ってくれています。
この絵本は、苦労話でもあるのですが、それに打ち勝つだけの夢を持ってもらいたいと思いました。