アリクイのアーサーがどんな子か、
お母さんが語ってくれるお話。
とってもよい子なんだけれど、
時々困らせるんですって。
考え込んで しまったり、
好き嫌いを 言ったり、
退屈 だったり、
忘れ物を したり、
散らかしたり、
そんなアーサーに対して、お母さんは辛抱強く
そして「上手い!」といいたくなる方法で
アーサーに接しています。
アーサーを紹介しているのですが、
私はお母さんの姿に自分を重ねました。
アーサーがすることは我が子も、
そしてどの子もしてしまうこと。
それをついつい「叱る・黙らせる」方法で解決しがちです。
アーサーのお母さんのように接すれば、
お互い穏やかに、気持ちよく過ごせることでしょう。
いつもの自分に反省しました。