この絵本を手にしたきっかけはちょうどその日の朝、大きな大きな虹が出たからです。
5歳の娘は感嘆の声をもらしこういいました。
「虹の端っこのお家の人はいいなぁ。渡れるもん!」
本当に虹のむこう側へ行けそうでしたし、どんなふうになっているんだろう?
純粋に疑問に思ったのでしょう。
そう思ったのが良い機会と・・虹の絵本を探しこの絵本に出会いました。
この中でも娘のようにあっち側はどんな風に見えるのか?とか飛行機からはどんな風かな?などと素朴な疑問が書かれてありました。
そして、虹の作り方も教えてくれます。
虹が出来やすい天気ももちろんです。
虹を見るという機会はなかなか恵まれませんが実際に目にしたとき、やはりこういう絵本があると更に興味を引き出すことが出来て嬉しいです。