”題名からして読んでみたくなる”
モーリス・センダックさんの絵本はそんな作品が多いですが、この絵本は大切な友人との合作だそうで。
文を書かれたジェイムズさんが亡くなられてから生まれた作品ですが、きっとセンダックさんの絵に大満足間違いなしです。
だって、バレリーナのぶたが本当においしそう!
すっかりオオカミの気持ちになって読み込んでしまいました。
細かなところにまでユーモアが詰まっていて、噛めば噛むほどおいしい、読めば読むほど味が出てくる作品です。
私のお気に入りは、かなしいダンスをしているぶた。
その表情にご注目ください!