上の子も下の子もお気に入りの一冊です。
読んでいるときに、ちょっと気を抜くと大声で『おっかないのいる』
と叫ぶ毎日なのです。
いたちが襲ってくるとこが何よりも好きな弟。
とっけがいなくなってしまうとこなど、兄弟愛のとこが好きな姉。
兄弟によっても、好きなとこがはっきりとわかれているので読んでいておもしろいです。
顔が百面相のように変わるので。。。
かめむしさんが出てくるのですが、今までは臭くないと言い張っていた姉も、かめむしって本当に臭いんだ。。。と納得したようでした。
この本は、母もあったかいきもちになれるしきょうだい仲良しになれる話で大好きです、。
けんかばかりしている人たちにおすすめです。