ちょっとドキドキするプロローグから始まります。
そして題名。
じゃじゃーんとBGMを入れたくなります。
内容的には、これは夢かな、現実かなと半信半疑ながら
進んでいきます。
怖くもあるのですが、我家の3歳児も怖がることはなく
くいいるように見ていました。
最後の一文で、やっぱり夢じゃなかったのかなーと
思ったところ、ちゃんと裏表紙にその答えを示すエピローグが
用意されていました。
映画やドラマでよくある、エンディングテーマ後に
一シーン用意されていて、その後の一幕を見せてくれる手法。
まさにそんな感じです。
これからこの本を読む方、どうか裏表紙は見ないようにして
最初からお読みくださいね。