三月でもまだ寒く畑になかなか行けないでいたら、採らずにおいてあった白菜から菜の花が咲いていました。
大根も白菜も確かアブラナ科、色は違っても同じような花が咲くことは知っていました。
春らしい本ということで目について読んでみた本でしたが、私が白菜を見て菜の花を見つけたように、
この絵本の中にも、白菜の菜の花がありました。
種から油がとれることも有名ですね。
あの小さな種から油をとることを思いついた昔の人の知恵ってすごいなあと思います。
一面に咲いた菜の花からは春を感じます。
そして昔から生活の中に根付いていた野菜でもあることを思いました。