ジョニーのように息子は工作大好き、作り物が大好きです。
でも、ついつい、親の私はジョニーの父母のように、
口には出さなくても
「出来るわけない。」とか
「トンカチやのこぎりは危ない。」
と思う心があって、
ついつい遠ざけてしまっていました。
ジョニーは自分一番の理解者であるべき両親にも
先生にも「おばかさん」「くだらない」と言われます。
それでも、負けることなく何とかしようと行動に出ます。
友だちにいじめられてもです。
涙をこぼしても・・。(そのたびに優しいスザンナにたすけられながら。)
最後まであきらめず、やり遂げる姿、それを感心する皆に
こちらまで達成感を感じました。
親としても、反省させられました。
子どものやってみたいという気持ちに火を付ける1冊です。