「手先がたいへん器用で、ものを作るのがじょうずでした・・・」
の文章に、娘は「自分と同じだ」と思ったのか
すぅっとほんの世界に入っていたようです。
なのに、読み進むうちに両親、先生の冷たい言葉、態度に
眉を寄せて聞き入っていました。
読み終えたあとは、
「なんでみんなひどいこと言うの!」
「お母さんもお父さんもひどい」
「先生はそんなこと言わないよ!」と言っていました。
でも、信じてくれた人もいたね〜と話したら
「うん・・・」
でも、一番に理不尽さを感じたようです。
ジョニーのがんばりや、情熱を感じてくれるのも
もうちょっと先かな。
でも、折にふれて読んでほしいなぁと思った作品です