ダメという行動は、意地悪なこととしてとらえるものも多い中、
この絵本は、ダメということも、良いことも、悪いことも、
自分の気持ちを言葉で伝えることが大切と伝えています。
子供同士が集まる場で、他の子がおもちゃを「かして」と言って来た時。
子供はまだ遊びたくてモジモジしているのに、
親が「ほら、貸してあげなさい〜」と言ってしまう場面ってありますよね。。
子供の遊びに親同士が気を使ってしまうんです。
子供同士の関わりを出来るだけ親は離れて見守り、
自分の気持ちを言葉で伝える機会を作ってあげたいと感じました。
りす君は、沢山考えて、悩んで、ちゃんと自分で
答えを出したこと偉いな〜☆
時間がかかっても、自分で言えたもの♪