話題
お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい(Gakken)

電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪kキャンペーン対象

ぼくの街に地震がきた」 どんぐりぼうやさんの声

ぼくの街に地震がきた 作:名古屋裕
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,430
発行日:2006年02月
ISBN:9784591090718
評価スコア 4
評価ランキング 33,235
みんなの声 総数 1
「ぼくの街に地震がきた」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • とてもリアル

    大震災シミュレーションコミックです。

    何気ない日常の中、突然やってきた大地震。
    主人公の小学5年生、孝介の視点から描かれており、
    学校で大地震を体験したという設定になっているので、
    子どもにとっては感情移入しやすく、解りやすいと思います。

    突然のことにパニックになるクラスメイト、一瞬にして
    地獄のように変わってしまった街に驚愕する子ども達、
    大勢のけが人、身近な人の死、水や食料が不足したり、
    不衛生な避難所生活。

    マイナスな面を隠さずに描いている反面、お互いに助け合う
    ことの大切さ、相手を思いやる気持ち、ボランティアという
    存在の重要性なども描かれていて、興味深く読みました。

    子ども向けの漫画なんですが、とても現実的に描かれているので、
    とてもリアルで、読んでいてとても怖かったです。

    この本は息子がたまたま図書館で見つけて借りてきたのですが、
    目に色を変えて一気に読んでいました。
    大地震の経験はないものの、子ども自身も何度か地震を体験して
    いますし、とても興味深いテーマだったのかなと思います。

    巻末に「地震防災マニュアル」として、地震に備えてしておくこと、
    地震が起きたらどう行動したらよいか、地震後の暮らしのことなどが
    載っているので、大人でも大変参考になります。

    機会があれば、親子で是非読んで欲しい一冊です。

    投稿日:2011/01/16

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぼくの街に地震がきた」のみんなの声を見る

「ぼくの街に地震がきた」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞ってなに?」

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット