まちのいぬといなかのかえる」 はなびやさんの声

まちのいぬといなかのかえる 作:モー・ウィレムズ
絵:ジョン・J・ミュース
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2011年02月
ISBN:9784001112221
評価スコア 4.63
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    まちのねずみといなかのねずみをもじったような題ですが、話の中心は友だちということ。

    いぬとかえるが友だちになっていく様子が、四季折々の風景と共に描かれています。

    絵がとてもきれいで犬とかえるのその時々の表情をうまく出しています。

    私のお気に入りはかえるが葉っぱのかさを犬にさしかけているところです。

    「きみをともだちにしてもいいけどね」という犬のセリフですが、

    上から目線というとらえ方もできますが、素直に感情を出せない犬のてれ隠しのようにも思えます。

    犬好き、かえる好き、どちらの目線で読むかによっても見方が変わってきそうなお話です。

    私は絵の美しさとさくまゆみこさんの訳ということで気になった本でした。

    投稿日:2011/04/23

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