まちのいぬといなかのかえる」 てんぐざるさんの声

まちのいぬといなかのかえる 作:モー・ウィレムズ
絵:ジョン・J・ミュース
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2011年02月
ISBN:9784001112221
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 15
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  • タイトルからして、読む前は勝手に「田舎のねずみと町のねずみのパロディだと思い込んでいました。
    全然違いました。
    いぬとかえるの1年を通した素敵な友情物語でした。
    犬は犬らしく,かえるはかえるらしく特別なことをするわけでもないのですが、四季折々、泳いだり、棒を投げで遊んだり二匹でまったり話し込んだりしている姿が見ていて可愛く、微笑ましかったです。

    それぞれの季節をとても美しく描いてくれているので、犬とかえるの動きだけでなく、周りの風景も見て楽しめました。
    かえるは冬眠する生き物なので、また春に出てくるかと思いましたが、次の年の春に登場したのがかえるでないのに驚きました。

    テキストも大きく読みやすいですし、各ページの絵も遠目がきくので、読み聞かせには最適だと思います。
    小学校2年生くらいからいかがでしょうか。

    投稿日:2019/12/11

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