表紙のチューリップにひかれて読んでみました。
なかなか勇気が出ないチューリップ君。
モグラ君やおひさま、やさしい雨がそっと勇気づける様子に、
そっと見守る親の姿を浮かべてしまうのは、きっと私が親の目線だからでしょうね。
なんといっても春の暖かさが伝わってくるような絵がとても素敵!
三学期終わりに、一年生への読み聞かせでもいいですね。
「みんなも最初はドキドキしてたよね〜」と。
春になったら、新一年生の読み聞かせで「ワクワクすることがたくさん待ってるよ」と、読んであげたいなぁ。
春が待ち遠しいです。