荒井良二さんの絵本が大好きな長女。
色のハッキリした、それでいてかわらしい絵が大好きなようです。
おばけのブルブルはおばけの癖に、ブルブルって・・・自信がないのかな。
変身できないとしょんぼり。
そんなブルブルと女のこおばけのお友達スナオナオが繰り広げるお話です。
このお話ね、序幕と言うか、タリラリラン♪とかって
お話の中に音楽が描かれていて、読んでいると自然にのってきて
ジャーン!!!と音が大きくなるであろうシーンは声を強めたりして、読む側も一体になって楽しめます。
こんなステキな絵本をかける荒井良二さんの頭の中ってどんななんだろう。