これは一大事!
我慢強いももんちゃんが泣いているではありませんか!
一体どうしたというのでしょう?
のどかにお昼寝していたももんちゃん。
そこへやってきたのは、泣いているひよこさんや泣いているひつじさん。
おや、いつもとテイストの違うキャラクターですね。
そこでももんちゃんは、優しくなでなでしてあげて、よしよしと言ってあげるのです。
さすがはももんちゃん!
でも、ひよこさんもひつじさんも泣き止まなくて、とうとうももんちゃんも
えーんえーん、と相成る訳です。
このあたりは、母も共感できるところでしょうか。
その解決策は、なるほど!ですね。
お母さんの存在の偉大さがわかります。
ラストのももんちゃんの安心感に思わず納得です。
緩急のある展開がやはり、素敵です。