おおきい、ちいさい、だけの文章と
元永さんのはっきりとした色、
形の不思議な絵が続きます。
大きいというだけでも、
おーきい、お、お、き、い
と文字で表現の違いが示されているので、
読み方を多少工夫して読むのが
苦手なお父さんでも読みやすいですね。
1歳10カ月の息子は、
後半の形が「もけら」に見えるようで、
「もけらだね!」そのページに行くと指を指して喜びます。
そこがお気に入りのようです。
おおきい、ちいさいはもう分かっているので、
もうすこし早い時期に読みたかったなぁと思いました。
シンプルな言葉、はっきりとした色と形、
0歳から楽しめる本だと思います。