「ゆきのひ」の絵本を読んでびっくり!
ちょうど、つい先日息子が経験したことと
そっくり同じシチュエーションでした。
雪がほとんど降らない地域に住んでいる私たち。
もちろん見たことくらいはありますが、本格的な
雪遊びは実は親子共々したことがなく、
先日初めてお友達に誘われて行ってきました。
車で連れて行ってもらった先は知る人ぞ知る
穴場スポットでまさに一面の銀世界!
大興奮の私と娘と息子は飛び出した途端、ずぼっ!!
・・・雪って沈むのね~(汗)
触った感触も…かき氷!?
それにそんなに寒くないのに、素手で触った途端
手が冷たい!!というか痛い!!
しかもよく拭かないでまた手袋をはめてしまいびしょびしょ・・・。
長靴にどんどん雪が入り込んでくるし、雪ってすごく重い!!
でもでも雪って雪って・・・そこにあるだけで楽しい!!
驚きと発見の連続で、そりや雪だるま作り(これが思っていたよりも
かなりむずかしい)や雪合戦をしていたら・・・。
当てちゃいました。息子がお友達の顔に思いっきり。
顔面禁止のルールとか、雪って直接あたるとかなり痛いとか
初めての息子には教えてなかったんだよね…反省。
と、息子を見ると、もじもじそわそわしながら
赤くなったお友達の顔を見て、小さな声で「ごめんね」と。
この日、雪で初めて遊んだ子供たちは本当にたくさんのことを
雪から教わりました。
行く前は「ゆき、きれい~」と言っていた下の娘も
帰りには「ゆき、いたかった!つめたかった!おもしろかった!」
に変わっていました。
そんなことがあってから、ちょうどこの絵本を読んだので
「あ!これ僕の話だ!」ってびっくり。
「でもさ~雪だるまってすごく難しかったよね。
雪投げると痛いんだよね、それにそれに・・・」
とその日感じたことをたくさんしゃべってくれました。
きっとこの経験がなかったら、そこまでの感想は
得られなかったかなと思います。
絵本を読んで得られること、実際に体験して得られること。
いろんな体験を自分のことと結びつけながら、
子供は成長していくんだなあと改めて実感しました。
ちなみに息子曰く「ほかの動物の雪だるまのお鼻は木の実とか果物
だけどぶたさんのお鼻は何でできてるの???」
・・・うーん、それはやっぱり・・・・
ぶたさんが自分で「ぶちゅっっ」ってしたんじゃないかな~♪