プレゼントの入った袋を担ぐ太った白ひげおじいさん…
このサンタのイメージを作ったといわれる有名な詩に
100歳の画家グランマ・モーゼスが絵をつけたら…
クリスマスをテーマにした画集を見るつもりで
ゆっくりとページめくりながら楽しみたい…
素朴で夢のある絵に比べて訳詩はちょっと固い
裏表の見返しに使われた農場風景が
モーゼズワールドに入るのを助けているので
読み聞かせではそこからたっぷりと
時間を取って画面を見せたい…
ぼくは寒さは苦手だけれど やっぱりクリスマスには
雪が似合うと改めて感じた…でも、それはまた別な話…