電車好きにはたまらないだろう絵本。
ぞうのお父さんとちびっこが自転車に乗ってリンリン。
あ、電車がきた!
ページの端っこに小さく見えてる電車を嬉しそうに指差す子ども達。
何回読んでもやる。
そのたびに、本当だー!電車きたねー!って一緒に驚いてあげる私。
次から次へとやってくる電車。
なかなかあかない踏切、カンカンカン。
踏切が開かずにどんどん電車がやってくるなんて、
子どもにとってはもしかしてたまらなく嬉しいことなんだろうか。
表紙の絵にもなっている、まけないぞー!って電車と競争しちゃう場面が好き。