ぼくのスケッチブックはお小遣いをためてはじめて自分で買った大事な物です。
だからかなぁ・・・・
不思議な不思議なスケッチブック。
ぼくの書いた「わに」がなんとスケッチブックの中で生活しちゃうんです。
絵本と言っても読み応えばつぐんでこんな事ってあるの!!と楽しい空想の世界?うその世界が広がって続いていくんです。
まるでテレビをや映画を見ているよう?
でもテレビのなかじゃなくスケッチブックの中で広がるのです。
お話を作っていくのは、もちろん『ぼく』こと自分。
こどもでなくてもこんな事できたらなぁ・・ってわくわくします。
どんなことがおこったかは、読んでみてのお楽しみ。
ラストはまた・・にくい終わり方で素敵ですよ。