ストーリー部分は、マンガ形式でコマ割がされています。
娘はマンガを読み慣れていないので、コマを指しながら、読み進めるようにしています。
ところどころに、本物の写真が使われていて、セミの生態がすごくよくわかります。
主人公が、図鑑で確認するシーンは、6種類のセミを比較できるようになってます。
そして、羽化のシーンは、とっても神秘的☆
残念ながら、タイトルの“おないどし(セミは、土の中に7年間居る)”の意味は、理解できなかった6歳の娘ですが、セミの一生、十分楽しむことができました!
来年、“おないどし”になったら、本物の羽化を見せてあげようと思います☆