学校現場で使う英語教材としてセレクト。
もちろん、絵本でも有名な『おやすみなさいおつきさま』の原書バージョンです。
絵本としても、 マーガレット・ワイズ・ブラウン が描く、夜の光景が秀逸ですが、
英語教材としても、それぞれのアイテムに注視していくくだりが、
入門としてはいいと思います。
付属のCDには、英語と日本語が交互に入っているバージョンや、
英語のみなどがあり、レベルに合わせて使えます。
なにより、この世界観に合わせてゆっくり語られているので、
とても聞き取りやすいのです。
ボーナストラックで、マザーグースの曲も聞けるのがうれしいです。
改めてこの作品の奥深さも体感しました。
今一度、じっくりこの作品に向き合ってみることをお勧めします。
小学生くらいから、ぜひ。