たろちゃんの家に次々とやってくるおばけたち。
お誕生日よりもずっといい日だから、お祝いに来たっていうけど…
このおばけたち、リアルな描写じゃないのに、とっても怖い。
大人の私も、ちょっと不気味すぎて、引いてしまうくらいでした。
でも何だか、たろちゃんのおかあさんも青ざめた顔がちょっと不気味。
最後のオチを見て、結局たろちゃんのおかあさんは何者だったのか、大人の私もちょっと分からず…
母ゆえに子どもを守ろうとして、おばけたちに立ち向かったのか、
それとも本当はおかあさんも似たような仲間だったのか・・・謎です。
(ラストの表情を見ると、おそらく前者だと思いますが)
そんなことで悶々と考えていた私の横で、娘はいつまでもこちらの様子をうかがっているおばけたちにくぎ付け。
「あはは、まだ見てるよ」
「あっ、ここにもまだいるよ」
おかあさんにやっつけられたおばけは、もうすっかり怖いものではない様子でした。