数学の本とは知らず図書館で借りたので、開いてみてびっくり!でも、このような本を子供たちに読んだのは初めてだったので、新鮮で子供たちも面白かったようです。
10という数字や足し算、引き算の概念を理解するのに、とても良いですね。
10人の子供たちが、左の頁の三角屋根の家から、右の頁の四角屋根の家に引っ越しをして、左の家の子供たちの数は減り、右の家の子供たちの数は増えていくというもの。
足し算や引き算を習っている小一の長女は、何頁か進むとすぐに答えが分かるようになりましたが、年少の次女にはまだ難しかったようです。
でも、子供たちの数だけでなく、家具の数や誰が引っ越しをしたのか等、色々なコトを考える楽しみがあるので、数が分からない子も楽しめる要素はあります。
繰り返し読んでいると理解度が上がっていきそうなので、それをみていくのも面白いですね。