読んでいて、ハリーのお母さんの
行動がイタカッタです。
まるで私のようで。
お母さんも一生懸命なんでしょうが、
口うるさく、
自分の子どものことをよく見ていなかったり、
他人に子どもの良いところを見てもらいたがったり・・・
ハリーがお母さんの見ていないところで
亀に花をあげたり、
投げキッスをしたり、
あまのじゃくのように
頑固にお母さんの見ているところではやらず
見ていないところでやる姿。
子どもらしいです。
そのままの子どもの良いところを見ていきたいし、
口うるさくしないようにしようと
反省させられました。
・・・息子たちは投げキッスを知らなかったようです。