オコジョだぁ〜♪。。と表紙の愛らしい動物の姿に
一目惚れして思わず手に取った絵本です。
パステル画のきれいな絵に、とても心温まるストーリー。。
実際は中身の方が表紙の何倍も素敵な絵本でした♪
山で1人暮らしをするおじいさんの家に時々遊びに行くオコジョのタッチィー。
そこには、年に一度だけお客様がやってきます。おじいさんの孫のヤーコブです。
いつもは静かな生活も、そのクリスマスの日だけは賑やかで笑顔が溢れています。
タッチィーは、その日が大好きになりました。
ところが、ある日、おじいさんは山を下り、街で暮らすことになりました。
今年もあの楽しいクリスマスが過ごせると思っていたのに。。
おじいさんは、年に一度のお客さまのこと忘れてるのかな?
そこで、タッチィーは1人でお客さまを迎える準備を始めるのですが。。
まっすぐなタッチィーの想いに心を打たれっぱなしの私でした。
最後のヤーコブとの再会シーンではジーン。。と感動しちゃいました ^^;
そして、これからは。。タッチィーも街に住むおじいさんの
年に一度のお客さまになるんだろうか。。
な〜んて考えながら、心がほぉ〜っと温かくなりました^^☆