保育園に行っている4歳の息子と読みました。
朝登園してから、ママがお迎えにくるまでの保育園のいちにち。
日ごろ自分が過ごしている日常が絵本になっていて、
息子は大喜びでした。
絵本を読みながら、
「お給食のあとに歯磨きしてないなあ」 とか、
「ボクの保育園はお着替えはこうやってるよ」等、
絵本との比較の会話が親子で楽しめてとってもいいです。
最後は、暗くなってもまだお迎えにこない、
延長班のシーンが出てきます。
小さい子も、大きい子も、ひとつの教室で遊びながら
お迎えに来るのを待っています。
息子も毎日、延長班。
いつもこんな感じで遅くまで待たせてるんだなあと思うと、
とっても切なくなってきて、
いっぱい抱きしめてあげました。
何気ない日常だけど、絵本で読むと、
改めて気づかされることも多いんですね。