海を舞台にしたお話。
海に来る、春ってどうなんなんでしょう?
深い入り海の底で眠っている鯛の群れ。
そんな中、坊やのコダイは、
「つまらない」と、じっとしているのに耐えられないご様子。
でもお母さんの鯛は、
「はるのてがみがこないうちは、うみのみずはつめたくて およいでいけないの」
といわれます。
春の手紙って??と、坊やの春の手紙探しが始まります。
海の中の春探しというのに、
息子はとっても楽しんでいました。
海がめがでてきたり、
タコがでてきたり、
と、息子の知っている海の生き物のオンパレード
にニコニコでした。
最後の展開も、春ならではの展開。
新しいところに飛び込むのは、鯛の世界でも一緒なんですね〜。
クラス替えとか控えている人間と一緒で、
新しいところでも頑張ろうね♪
という気持ちになりました。