あ〜何でこの年になるまで
ベスコフさんの絵本を開かなかったのだろう…
最近 この作者の絵本を続けて何冊か読んでいますが
毎回そんな気持ちにさせられます。
このお話は 森の中に落ちていたオレンジを
森に住む妖精や動物達が
「おひさまのたまご」だと思い込んでしまう場面から始まります。
なんて可愛い展開なんでしょう。
絵もとってもお洒落な雰囲気☆
この絵本が描かれたのは 今から100年以上前の事。
そんな古さを全く感じさせない作品です。
(森の中に どうしてオレンジが落ちてたの?)
という私の疑問も 最後のページでちゃあんと種明かしがされていました。
ベスコフさんの心配りの深さを感じました。