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春爛漫
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投稿日:2025/03/30 |
本書では春に見かける景色を切り取って、絵の中にある虫や植物、鳥等を数えていく絵本です。数えることによって、子ども自身が絵をくまなく見るので「これ何?」「こんなのもあった」と話が広がります。
そして何より春らしい明るい色使いに目を奪われます。
私たちは冬の終わりから読み始めました。「今はまだ寒いけど、春になったら虫さんがたくさん出てきて、木も花も元気になるんだよ」と伝えていました。ついに桜が咲き始め、枯れた草の中から緑の草が見えてきて「これは元気な草」「暖かくなったから出てきた」と絵本をきっかけに公園のあちこちを興味津々に眺めています。
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「運ぶ車」限定なのが不思議
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投稿日:2025/02/22 |
車の中が見れる絵本です。実在する車が載っているので、町中で見かけると会話が盛り上がります。荷物もですが、働いてるお兄さん・お姉さんの姿が割とリアルで、普段見かける宅配のお兄さんの仕事を覗き見してるようで息子は興味深く見ていました。
気になるポイントは、なぜか「運ぶ車」限定なことです。結果、中が見れる車が4種類と少ないのが惜しく感じました。とはいえ、車好きさんにはハマると思います。
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住みたくなっちゃう虫さんたちの可愛いおうち
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投稿日:2025/02/20 |
虫たちの生活を題材にした仕掛け絵本です。イラストがとってもカラフルで可愛い。最後の大きな仕掛けはもちろん、たくさんめくる所があったり、特定のキャラクターを探すような遊び心もあるので「読む」より「楽しむ」絵本です。
子どもにとって身近な虫たちが割と人間味あふれる生活をしてるのも面白いポイントかと思います。
マイナスポイントは仕掛けが小さかったり細かくて壊れやすいことと、翻訳がストレート過ぎて読み物としてはイマイチかなと感じました。
「ここは何かな??」とお話しながら、子どもと虫さんの生活を見て楽しむのがおすすめです。
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てのひらだけで出来る実験
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投稿日:2025/02/19 |
パパとお出かけした子が町中の色んな所を触って、温かい・冷たいを確かめていくお話です。
早速いろいろ触って「ここはあたたかい」「つめたいね」とお話してました。道具は何もいらず、手のひらだけで楽しめるのが良いところかと思います。遊んでる間に日向と日陰の概念や、素材によって熱く(冷たく)なりやすい物を知るきっかけになりました。
子どもの手が汚れるのが嫌な方にはおすすめしませんが、2歳くらいから理解出来ると思いますし、子どもの好奇心を育てるのにいい絵本だと思いました。
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食育にぴったり
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投稿日:2025/02/16 |
食材たちが集まってホットプレートに「よーいどん!」で飛び込むと…ごはんが完成します。言葉で言うとそれだけなのですが「いつも食べてるごはんはこういう食材から作られてるんだ」という気付きになったみたいで、ごはん作りに興味を持つきっかけになり、焼きそばとたこ焼きは一緒に楽しく作りました。
食材たちがカットされる前の野菜で描かれていたり、子ども目線でも分かりやすいイラストでよかったです。
読み手が盛り上げて読んであげれば子どもたちのワクワクも高まって、より一層興味を持ってくれそうな気がします。
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スキンシップ多めで海外っぽい
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投稿日:2025/02/15 |
寝かせようとするタイプの絵本とは違って、全体的に明るく陽気な雰囲気です。ママ・パパとのスキンシップも多くて、海外の生活が垣間見えるようです。
我が子はこのシリーズが大好きで、よく読んで欲しいと持ってきます。日本語も英語も表現が楽しいみたいでよく真似してお話してます。
息子は英語を全く分かってませんがおやすみの前に「kissy kissy(ママ・パパが赤ちゃんのほっぺにチューするシーンのフレーズ)」と言うようになり、今では幸せな日課です。
家族で幸せを感じられる素敵な絵本だと思います。
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