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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

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しろくまちゃんのママ

ママ・40代・東京都、男の子20歳 女の子16歳

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しろくまちゃんのママさんの声

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ふつうだと思う うちの場合は・・・  投稿日:2007/05/25
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
松谷みよ子さんの絵本はとても人気がありますね。
「もうねんね」は友人からいただいたものだったのですが、他の本と比べるとあまり興味を持ってもらえなかった印象が強いです。0歳代、1歳代どちらのときに読んでもすぐ違う本を手にとってしまいました。
はっきりとした色や形の本を好んでいた息子にとっては、淡い基調のほんわかした絵は好みではなかったのかもしれません。
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なかなかよいと思う いっぱいたべてほしいから  投稿日:2007/05/25
おいしい おと
おいしい おと 作: 三宮 麻由子
絵: ふくしまあさえ

出版社: 福音館書店
食が細い息子に、もっと食事に関心を持ってもらいたくて読み聞かせしました。

出てくる食べ物は普段からよく食卓に上がるものばかり。食べ物の名前を言えるから引き付けられるようです。読みながら、トマトを食べたり味噌汁を飲んだり、の真似をしていました。

出てくる擬音はどれもおいしそうで、幸せな食卓、と言う言葉を思い浮かべてしまいます。
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自信を持っておすすめしたい いろいろさわってみよう  投稿日:2007/05/25
おつむ てんてん
おつむ てんてん 作・絵: ふくちのぶお
出版社: 福音館書店
「おつむてんてん」のバリエーションが豊かな上に、それぞれ動物の特徴にあわせた動きが設定されていて楽しい!
小さいときは親が赤ちゃんのからだを触りながら読み、言葉が出てきた頃には「こんにちは」の部分でいっしょに頭をペコリ。
味のある版画絵はインパクトも強かったらしく、息子も何度となく読んで欲しいと持って来ました。
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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちになれる本  投稿日:2007/05/25
かあさん
かあさん 作・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
絵がとってもステキ!
色版画のタッチで微妙な色合いを表現しているところ、出てくる動物がデフォルメされすぎていないところ、それでいてかわいいと思えるのが、その理由です。

「かあさん」「ママ」などと呼ばれたときの、子どもを愛おしいと思う気持ちが思い出され、読み聞かせるときの「はい、ここよ」の声色もどんどん優しくなります。
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なかなかよいと思う みんな大興奮  投稿日:2007/05/25
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
児童館で読んでいただきました。
普段落ち着きのない(!)2〜3歳の子どもがじっと座って聴いていたのが印象的でした。
もちろん、うずらちゃんやひよこちゃんが隠れている場面では「いたー!!」「ここだよ!」とみんな大興奮。
途中、うずらちゃん、ひよこちゃん以外の『闖入者』を見つけて、また楽しむことができました。

ただ隠れている動物を見つけるだけの本ではなく、母と子のつながりを感じ取ったり、色彩感覚を養う意味でもよい本だと感じました。
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なかなかよいと思う いろんな楽しみ方  投稿日:2007/05/25
あかくんまちをはしる
あかくんまちをはしる 作・絵: あんどう としひこ
出版社: 福音館書店
たくさんの自動車が出てくるので、『ブーブ大好き』なお子さんは大喜びするのではないでしょうか。

自動車の種類を羅列する本はたくさんあります。が、この本では自分が『あかくん』になったつもりで街を眺め、交通ルールやガソリンスタンドの意味、どんなところでどんな自動車が役割を果たしているかを見ていくことができます。
(『交通規制をしているところは2車線が1車線になり、順番で通っている』ことなんて、自分が車を運転するようになるまで知りませんでしたよ〜)

先に行ってしまった『あおくん』を見つけるシーンで、息子は「いたよ!あおくんがいた!!」と大喜び。あおくんだけに限らず、バスや救急車などの自動車がどこにいるか探すのも楽しい1冊です。
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なかなかよいと思う 見つける楽しみ  投稿日:2007/05/24
あいうえおの本
あいうえおの本 作: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
普通の「あいうえお」の本と違ってるのは、いい意味での『地味』さではないでしょうか。
モノトーンの細い線で描かれたフレームの絵の中には、そのページの平仮名で始まる物がたくさん含まれています。
大人になり、語彙も豊富になった今見ると、子供の頃気付かなかったあんなものやこんなものが絵の中に存在していることに気付いてまた楽しめました。
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なかなかよいと思う 一緒に作ろう  投稿日:2007/05/24
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
子どもがまだホットケーキを食べたことがない頃にこれを読みました。せっかくだから、と作ってあげると、食の細い子なのにパクパクと!
もうすこし大きくなったら、一緒に作りたいです。でもホットケーキミックスではなくて『こむぎこ おさとう ふくらしこ』を準備しなくちゃ・・・。
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