心やさしいイノザブロウ
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投稿日:2008/06/28 |
多夢さん 40代・ママ・兵庫県 女の子8歳
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おっかない顔をしていますが、実はとっても気が小さいイノシシ。
でも、森のみんなは、勘違いしてる?
それでも、イノザブロウの優しさでいっぱいのこのおはなし。
「おばけ!」と、怖がられても、怖がらせないようにいろいろ努力する。
本当に、優しいのね。
その努力も、森の仲間に笑われてしまいましたが、
コクチョウさんを助けることができました。
ほんと、人を見かけだけで判断してはいけませんね。
ふくざわゆみこさんの優しいタッチの絵では、
イノザブロウさんも、可愛くて優しく見えますけど・・・
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雨の日が降ったら蚊はどこへ?
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投稿日:2008/06/28 |
バオバブさん 30代・ママ・兵庫県 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳
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梅雨に入り週末になるとお天気が悪くなり、子どもたちは退屈モードです。雨が降るとついつい自宅にこもりがちですが、たまには雨の中をお散歩したり、水たまりやどろんこで思いっきり遊ぶのもいいかも…と思わせてくれる本です。
最近、蚊に悩まされています。夕方自宅前で遊んでいると、虫除けをしていてもやられてしまいます。
「雨の日あの蚊はどこへいったんかな?蚊も葉っぱの裏とかにかくれてるんやろか?」
と子どもに聞かれ???
「雨が降ったら確かめてみたいねえ。」
と雨降りが少し楽しみ?になりました。
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スローライフ
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投稿日:2008/06/27 |
レイラさん 40代・ママ・兵庫県 男の子14歳、男の子12歳
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題名も、表紙の絵も、どうです?
もうすでに、スローな雰囲気が漂ってきます。
そして、初版が1962年、道理で古風な世界です。
動物園にやってきた男の子は亀を連れています。
目指すは、かばくん親子。
さあ、かばくんの様子はどうでしょうか。
独特のリズムの文章が、何とも癒し系でしょうか。
それにもまして、かばくんの絵がなんとも愛嬌があります。
かばくんの視点から、檻の外を眺めるのも新鮮ですね。
子ども達の様子も、時代を反映して、下駄履きもあるのですね。
そうそう、かばくんの食事の場面が、なんともすごい迫力です。
動物園に行きたくなると思います。
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地図は地図でも・・・?!
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投稿日:2008/06/27 |
ぼのさん 40代・ママ・新潟県 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳
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相変わらず、世界の国旗にはまってる、2年生の次女♪
図書館から、延長して借り直した『せかいのこっきずかん』(おかみさと)を、飽きずに暇さえあれば眺めてるので、買ってあげてもいいかな〜と、本屋さんへ行ったのですが、隣にあったこちらに惹かれ、衝動買いしてしまいました〜。(こっきずかんは、また今度ね〜!笑)
だって、次女は、大の動物好き♪
我が家で飼ってるウサギはもちろん、ばあちゃんちで飼ってるネコや、親友たちの飼ってる犬もだ〜いすき!
大好きな犬とネコが、今次女のマイブームの世界地図になっていて、さらに、国旗も載っている、そんな画期的な「せかい地図絵本」を見つけてしまったのですから、買わないわけにはいかないでしょう?!(爆)
日本で生まれた雑種の「コロ」が、公園でいろんな犬やネコたちに出会ったことから、「いぬねこ世界めぐりの旅」につれてってくれる導入も、小さい子でも入りやすい♪
地域別のわかりやすいカラー地図に、かわいい犬やねこのイラストが描かれ、読みやすい解説もついていて、ついつい大人も夢中に・・・。
巻末には、大きさ比べや、役目別に分類したもの、呼び方や鳴き声なんかも載っていて、さらに物知りになれます。
人一倍地理音痴の私も、次女のおかげで、ずいぶん賢くなったような気がします(爆)。
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あいうえお順といろは順
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投稿日:2008/06/26 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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私よりも早く、娘が「あいうえお順だ!」と気付きました。
で、下は…?残念ながら、こっちはわからなかったよう。
いろはにほへとは七五のリズムなので、5つずつだとちょっと区切るにも
区切りにくかったですが、それでも「いろはにほ」と言いながら、もう一度
店の名前を言って行きました。
思っているようなお店ばかりでなく、「今でもこんな店あるんだろうか?」と
思うようなお店まで、出てくる出てくる、色んなお店。
あめや、れんたんや、むしや、もんかきや…説明に苦労するものも!
「へんでんしょって何?」と言われた時には…つい苦し紛れに
「電気のなんかやな」と適当なコト言ってしまいましたが(;^_^A
最後の、お店に当てはめるの、難しかったです〜!
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ネコ好きでも知らなかったな〜!
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投稿日:2008/06/27 |
ぼのさん 40代・ママ・新潟県 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳
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ネコが好きな次女にいいかな〜と、先日古本屋さんで格安GETした絵本ですが、次女よりむしろ、私が気に入りました。
なんてったって、絵が美しい!
色鮮やかなカラーのページ(ネコの目に映る世界)と
モノクロの夜のページ(人間や他の動物の目に映る世界)が、
交互に繰り返され、とてもオシャレな絵本です。
私の実家では、子どもの頃から(現在も)ず〜っと、ネコを飼い続けてますが、私が若い頃一番かわいがっていた雄猫「チャー坊」も、時々夜の冒険に出かけ、翌朝になっても帰らないことがあったな〜と、懐かしく思い出しました。(ああ、でも、避妊手術をした雌猫たちは、夜出歩いたりせず、ず〜っと寝てましたよ〜!)
へえ、こんな風に見えてるのか〜?!と、ちょっと意外な発見ですよね。
ラストの、飼い主たちの言葉に、秘密をしってしまった読者は、優越感を覚えられる演出もにくいな〜と思います(笑)。
残念ながら、次女は、眠かったせいもあって、淡々とした語り口が、あまりおもしろくなかったようです(涙)。
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胸が詰まる
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投稿日:2008/06/26 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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表紙の手の絵を見るだけで、涙が出そうになるのです。
1ページ1ページ、ワンシーンワンシーンを切り取ったような絵にハッとします。
赤ちゃんの、キラキラの瞳に映り込みそうなほどの、その近さ。
小学生になったハルの手に、つながっていそうな、その角度。
自分が幼くなって、あやとりしているかのような、感覚です。
月明かりの中踊るハルの姿は、恋している娘そのままで、ドキドキしました。
なるべく声が震えないように読もうとするのだけど、胸が詰まって、
何度も止まってしまいました。
私自身、ちょっと離れたところから、読んでもらいたいような絵本です。
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建築の絵本
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投稿日:2008/06/26 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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何本も立っている煙突からもうもうと出る煙。
一体なぜ?…王様が寒がりだから。
大量のまきの為に伐採される森。
王様にあたたかい冬用の部屋を作ろう、と森の動物たちがレイの指示を受けて
働くのですが…
すごく合理的です。
冬までに作るためには、石を積んだのでは間に合わない。
というくだりには、そうなんだ〜と感心しました。
石造りのお城なんかは、かなり長い期間をかけて作られているのですね。
家を造る、建物を造るという、これまで漠然と「大工さんが何かをしたら
出来る」と思っていたものが、その一端が垣間見られて、興味深かったです。
考えてみれば、これまで建築の絵本って読んだことないのです。
こんなわかりやすい絵本、一般にも手に入ればいいのになって思います。
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ヒトデ、似てる〜☆
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投稿日:2008/06/25 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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赤地に白い水玉のかわいいタオル♪
このタオルがどんな役に立つんだろうと興味津々で読みました。
ピクニックに持って行くってことは、敷物にするのかな?
が、最初の使い道には度肝を抜かれました。
焼けた砂が熱いからとクーラーボックスにぴょいと飛び乗り、…ええっ?
すんごい大変そう!!(笑)
ここで私がもう絵本に引き込まれていました。
娘が笑ったのは、ヒトデ。確かに似てる〜!!
その後も意外なタオルの使い道にビックリするやら、感心するやら。
いやあ、タオル一枚がかなり役に立つんですね〜。
このシリーズ、他のも読んでみたいです☆
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さて、この後どうする〜?
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投稿日:2008/06/26 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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マーサ・メイヤーの絵本は何冊か読んできましたが、この絵本が、娘の反応も
良く、私自身もこれが一番好きです。
ワニをおびき寄せる好物って何だろうね?何でもいいんちゃう?
なんて言いながら読んでいくと…ホントに何でもいいの〜???
まんまと車庫に閉じこめて、一緒にやったあ!!
一番喜んだのは、最後のページ。車庫に貼り付けた警告文。
何だか、車庫にワニがいると考えて、私もワクワクしちゃいました☆
この後どうする〜?なんて話が弾んで、楽しい想像に盛り上がりました♪
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空気を感じて
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投稿日:2008/06/26 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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最初にこの絵本に出会ったのは、大人対象の絵本講座でした。
遠目に見て、綺麗な絵なんだけど、イマイチ魅力が伝わらず、消化不足な感じ。
その後、書店で立ち読みするものの、やっぱり気ぜわしさから、もうひとつ
良さがわからず。
それでも、何かを感じたので、もう一度、娘と読もうと図書館で借りました。
これは、近くで、その空気を感じたりしながら読む絵本なんだなあ、と
ようやく気付きました。近くでゆっくり読んだときに、本当に素敵だって
思ったのです。
あ、わたしの図鑑が……
このページで、もうこの絵本が大好きになりました。
ソフィーが、勝手に喋っているかのようなお喋りも、ルリユールおじさんの
一方的な説明も、その時間を通して、心を通わせているのだと感じました。
そうして製本された本の特別なこと!
大事な本をこんな特別な本に生き返らせてもらえたソフィーは、本当に幸せです。
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赤ちゃんのいる喜び
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投稿日:2008/06/25 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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面白いストーリーがあるわけじゃないけれど、
詩のような、歌のような文に乗って、グリーンピースの三つ子ちゃんが
それぞれの冒険に出かけます。
かわいいお庭の、野菜たちに例えてあるけれど、
赤ちゃんがいる生活の、そのいっぱいの喜びが、幸せが、伝わってくる絵本です。
静かに、その雰囲気や文章のリズムを味わいました。
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後ろ後ろ!!
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投稿日:2008/06/25 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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ずっと、機会があったら読もうと思っていて、ようやく読めました。
話しの展開は「なみにきをつけて、シャーリー」に似ているなと思ったのですが、
その面白さの質はまた違いました。
シャーリーの方が、現実を見ている親と、空想の世界でのびのび遊ぶシャーリーを
対比させているのに対し、この「海は広いね、おじいちゃん」は、
おじいちゃんが興味のあるものが、すぐそこに来ているのに、気付かない、
「後ろ後ろ!!」と言いたくなるおかしさです☆
おじいちゃんが唯一振り向くところは、五味さんのイタズラかしら?
男って…と言いたくなります(笑)
おじいちゃんにオススメの絵本、と見たことがありますが、確かに。
おじいちゃんと男の子の組み合わせで、是非楽しんでもらいたい絵本です♪
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ますます素敵です☆
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投稿日:2008/06/25 |
ぼのさん 40代・ママ・新潟県 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳
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普通の「のはらうた」もいいですが・・・こちらの「版画のはらうた」はさらに素敵です♪
のはらのみんなが書いた詩はもちろんですが、ほてはまさんの版画が、すごく素敵で、ずーっと眺めていても飽きません!
2年生になった次女が、毎日音読してくれる副教材は「あくしゅ」(文渓堂)という音読詩集です。
その中に、「のはらうた」が4つあって、そのうちのひとつ「せみのなつ」という詩が、この「版画のはらうたI」に載ってます。
すぐそこで、せみたちの鳴き声が聞こえてきそうな、とってもにぎやかで楽しい詩です。作者は「せみすすむ」くん。
あと、「あくしゅ」には別の詩を書いてる、「ぐるーぷ・めだか」さんや「かえるたくお」くんの、新作が載っていたり、「こぶたはなこさんのたんじょうび」という絵本でお馴染みの、はなこさんやお友達の詩が載っていたり・・・もう、あれこれリンクしていて、次女は大喜びです♪
長男や長女の中1の教科書に載っていた、「かまきりりゅうじ」くんの熱いロックンロール調の「おれはかまきり」も、かっこいい肖像画入りで載っているのでご注目☆(中学生にもおすすめ♪)
カラーの版画がついてる分、小さい子でも、抵抗なく楽しめる詩の絵本ですよ〜♪
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知らず知らずに諭されて
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投稿日:2008/06/24 |
とむままさん 40代・ママ・三重県 男の子13歳、女の子11歳
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小学2年生でスイミーを習うのでレオ・レオニさんの絵本を読んでいます。
表紙からみて今の時期にぴったり!と選んだ1冊です。
まだちいさいかたつむりがおおきなとうさんに言います。『ぼくは世界一おおきなおうちをもちたいな』
ちいさいかたつむりからみたらおとうさんはすごく立派なおうちを背負っているので・・あこがれですよね。
おとうさんも『よし・・大きくなれよ!』っていうのかな?と思ったら
レオ・レオニさんのお話はちょっと違います。
大きいってことがいいことなのかな?大きければいいことなのかな?
かたつむりに角がはえてその角もいろんな色ですごく立派なかたつむりの出現にに子どもたちはびっくり!大喜びでした。
大きければいいんじゃないよ〜って回りを十分楽しみながら自分にあった成長をしようね!楽しく諭すお話でした。
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お母さんにはお見通し
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投稿日:2008/06/25 |
ぼのさん 40代・ママ・新潟県 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳
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タイトルは何度か耳にしたことがありましたが・・・
先日、古本屋さんで、カバー付きの美品を格安GETしちゃいました〜♪
ダニーは、大の仲良しのジェイク(犬)と遊んでるうちに、お部屋を散らかしてしまったり、お花を折ってしまったり・・・。
お母さんに叱られますが、そのたびに「ぼくじゃないよ。ジェイクだよ!」と、ジェイクに罪をかぶせます。
でも、お母さんにはすべてお見通し。
「ジェイクにもちゃんとあやまりなさい」
お母さんの一言がいいですね。
そう。犬だって、家族であり、親友であるのですから、悪いことをしたら、謝るのが当然です。
ラストのジェイクの精一杯の仕返しがおかしいです♪
訳をされたのが、常陸宮妃華子さんという皇族の方!
皇室でも絵本ブームが続いていて、なんだかうれしい発見でした。
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役割も変わる
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投稿日:2008/06/25 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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青山邦彦さんのお名前をよく見かけるのと、この絵本が最近私が気になっている
「時代の移り変わり」を描いた絵本だということで、興味を持ち読みました。
立派で大きなお屋敷には貴族が住んでいて、パーティーに訪れた人は
口々に褒めます。それを受けて「そう、ぼくはりっぱなやかたなのさ」。
そこで娘が、「わ、しゃべった!」。
確かに。こんなに美しくリアルな絵で、まさか館がしゃべり始めるとは、
素敵なサプライズ。見てみれば、エッヘンと言いそうな館の顔。
所有者が変わっていくだけかと思えば、役割も変わっていく…その自然な流れに
「なるほど、こうもなるのね」と感心しきりの私たち親子でした。
最後は、確かに見た目はちょっといびつ…。でも温かさ、確かに伝わりました。
こんなにも長く受け継がれて、大事にしてくれる人の手に渡った館は
本当に幸せですね。
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奥が深〜い!!!
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投稿日:2008/06/25 |
ぼのさん 40代・ママ・新潟県 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳
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家族で、長谷川さんの大ファンです♪
かなり出遅れましたが、図書館で見つけたので借りてみました。
そう、主役はトナカイさん。
トナカイさんとくれば、もちろん、思い浮かぶのは、みんなが好きな「冬のあの日」ですよね〜?!
でも、あの日以外はたいくつなので、一人でしりとりを始めちゃいましたよ〜!
単なるしりとり絵本?!
・・・なんて思って、なめてかかってはいけません!
長谷川さんらしい、大胆な動物たちが、次々に激しく登場し、それだけでも笑わせてくれます。
日本の動物園では、あまり見かけないような、マイナーな動物たちが出てくるところも、動物好きにはたまりません。
最後のオチも、長谷川さんらしくて好きだなあ♪
小さい子って、ついうっかり「ん」がおしりにつく言葉を言ってしまって、負けちゃうと「もう一回やろう」と言いますもんね?!(爆)
しりとり大好きな次女も、もちろん、次の動物を当てるのに燃えてました(笑)。
すごいな〜!と、感心してしまったのは、この本2006年に出てるのですが・・・翌2007年の干支はイノシシでしたよね〜?!
トナカイ(クリスマス)の次は、イノシシ(お正月)につながっているんです〜!!!
お、奥が深〜い!さすが、長谷川さんです!!!
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スッパリアッサリ
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投稿日:2008/06/25 |
ねがいさん 30代・ママ・大阪府 女の子7歳、男の子2歳
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まつげバシバシの目に、巻き髭の愛嬌ある顔のフェルディナントさんが
気になって気になって(笑)
2話入っているどちらの話しも、思い切りよくスッパリと終わって、
読んでいてそのアッサリさが気持ちが良いほどの終わり方。
落っこちて真っ黒に描かれたフェルディナントさんには思わず笑いが出ました。
思っていたよりもコミカルで、こんな絵本は珍しいなあと思いました。
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幼児から大人まで、みんなが楽しめる詩♪
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投稿日:2008/06/25 |
ぼのさん 40代・ママ・新潟県 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳
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2年生になった次女が、毎日音読してくれる副教材は「あくしゅ」(文渓堂)という音読詩集です。
その中に、「のはらうた」が4つあって、そのうちの2つが、この「のはらうたI」からの出典です。
ツン タタ ツン タ
みぎむいて ピン
ツン タタ ツン タ
ひだりむいて ピン・・・(「おがわのマーチ」より)
という、いかにもリズミカルで、歌い出したくなるような詩を披露してくれてる作者は「ぐるーぷ・めだか」さんたち。
ひらり もらった おしらせてがみ
たんじょうパーティ ごしょうたい
すてきな あのこの おまねきだ
よっ、ほい!・・・(「たんじょうび」より)
誕生パーティの招待状をもらってうきうきしてる「かえる たくお」くんの詩です。「よっ、ほい!」の掛け声に、読んでるこっちまでうきうきしてきます♪
どちらの詩も、次女が暗唱するほど、お気に入り。
ベッドの中で、母娘息を合わせて、詩を読むとすごくいい気分♪
快眠できますよ〜(笑)。
以前「こぶたはなこさんのたんじょうび」という絵本を読んだ(レビュー投稿済み)のですが、はなこさんをはじめ、絵本の登場人物たちの詩もたくさん載っていて、あわせて読むとさらに楽しめます♪
そうそう、長男や長女の中1の国語の教科書にも、最初の単元に、「かまきりりゅうじ」くんの「おれはかまきり」という熱いロックンロール調の詩ほか、何篇か載ってます!
すごい!
小学校低学年〜中学生まで、いや、もっと幅広く、幼児〜大人まで、誰もが楽しめる詩集だと思いますよ〜☆
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