30年前の愛読書
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投稿日:2008/07/01 |
ソノエさん 40代・その他の方・静岡県
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この本は自分が小学生の時、何度も何度も読みました。私が持っているのは、「ライルはにんきもの」という題名で、訳者の方も、出版社も違っていますので、多少内容は違うものかもしれません。
引越し先に、なんとワニが住んでいて家族とふれ合いながら、本当の家族になっていくなんてなんてすごいのでしょう。自分の家にもライルが来てくれたらなんて思いながら読んでいたような気がします。
久しぶりに本棚にあった本を取り出して、小学生に戻って気分でワクワクしながら読みました。やっぱりオモシロイ!!
ただ、どうしてこんなに好きだったのに自分の子供に読んで聞かせた覚えがありません。??? 今度帰ってきた時に読んであげようと思います。
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雨の日にはこんなことがあるかもね?
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投稿日:2008/06/09 |
まなみさん 30代・ママ・静岡県 女の子10歳、男の子8歳
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デイビット・シャノンの鮮やかな色遣いで、楽しい騒ぎが繰り広げられます。この騒ぎ、いったいどうなっちゃうの??とそこで、雨が上がり騒ぎはすべておさまります。
次々起こる騒ぎに。突然止んだ雨に。まるくおさまった騒ぎに。
高学年の子どもたちも目を丸くして聞いてくれました。
「雨が降るとなぜだかけんかになるけれど、晴れると仲直りできるね。」という感想も聞けました。
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おしつけがましくない
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投稿日:2008/06/09 |
ちうやかなさん 40代・ママ・北海道 男の子13歳、男の子10歳
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読み聞かせ仲間が低学年のクラスで読んでオススメしてくれたので、
高学年でも読んでみました。
最初に「自分と他者との感性のちがい」(?)について
書かれています。
そこだけだと「道徳」になっちゃうかもしれないんだけど、
あとの展開がおもしろいので、決しておしつけがましくなく、
たぶんどの学年でも読めるのではないかと思います。
いじめられる妹があまりにもかわいそうで・・・
笑っちゃいけないけど、笑ってしまいました。
虫などに対する「いじめ」のところでは、
「あぁっ!オバサンは小さい時、足長グモの足を抜いて遊びました、
ごめんなさい。」と謝ってしまいました。
笑ってたり、「ひどいね!」などと反応してくれましたが、
きっと私のようにどの場面かでチョッピリ自責の念を感じた子も
いたのではないかと思います。
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息子の反応は、なかなか良かったです!
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投稿日:2008/06/06 |
さくらいくんさん 40代・ママ・青森県 女の子16歳、男の子11歳
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絵本好きな息子が身を乗り出して聞いていました。
にんじゃが主人公のお話(それも現代にいるかてもしれない〜となりの家族も?)はとても新鮮だったようです。軽快なテンポのお話でありながら、努力家のつばめ丸の姿もしっかり描かれていていました。ハラハラドキドキの結末は、これからのつばめ丸の活躍を予感させてくれます。これからもつばめ丸を応援していきたい(見守っていきたい)と思います!次回作が楽しみな絵本です。
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すばらしい
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投稿日:2008/06/02 |
五七さん 30代・ママ・埼玉県 女の子11歳、男の子9歳
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最高ですね、ガーコ。
身に起こった不幸な出来事をすべてー「ラッキー☆」ととらえてしまうガーコは素晴らしい!
この単純明快な絵も大好きです。
一見、小さい子向けのような絵ですが、内容は小学生高学年くらいでも充分。
ガーコのステキなプラス思考、見習いましょう!!
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昔を懐かしく思い出しました。
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投稿日:2008/05/19 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子12歳、女の子8歳
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図書館で見つけたのですが、なかなか古い絵本で、初めて開いたとき、時間のたったカビ臭いようなにおいがしたのが、すごく印象的でした。
この絵本を見て思い出すのは自分の子供のころです。電車好きのいとこのために、夏休み、朝から手をつないで、近くの線路まで電車を見せに行きました。
「昔はよかった」と口にしてしまうのは、自分が年をとった証拠のようで、イヤなのですが、こういう絵本を読むと、つい子どもの頃を邂逅してしまいます。
電車が一台通りすぎることも、なんだかとても素敵なことのように思えていたあの頃が、やけに懐かしくなったりしてしまいます。
小学校の高学年の子ども達にこの絵本を読みましたが、反応は今イチでした。出来たらもう少し年下の低学年の子どもたちか、もっとずっと大きい人たちに読んだほうが、反応があるかもしれません。
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ネガティブな感情をタブー視しない
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投稿日:2008/04/27 |
もうすぐママOBさん 40代・ママ・福井県 女の子22歳、女の子15歳、男の子11歳
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絵本っていうと、ふわふわ可愛い絵とファンタジックなお話がつきものだと思っている人たちにとっては、
この本は「No Good」と感じられるでしょうね。
でもね、子どもってそんなに甘く生きてるわけじゃない。
大人以上にストレスフルな毎日を闘ってるのですよ。
そんな彼らに、
「みんな仲良くしよ〜ね」とか
「仲間はずれはやめましょう」なんていう上っ面の人間関係だけを強要しても、意味がない。
「あいつが きらいや」と感じるところから、
一歩を踏み出す力を与えるのが、文化というものだろうと思う。
長谷川集平の久々の新作『ホームランを打ったことのない君へ』に、
「はせがわくん」がちょこっと出ています。
相変わらず泣き虫だけど、ちゃんと友達におぶってもらって野球の試合を観戦してました。うれしかったなあ。
がんばれ、全国の「はせがわくん」!
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可愛い看護婦姿
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投稿日:2008/04/19 |
とむままさん 40代・ママ・三重県 男の子13歳、女の子11歳
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ぶたぬきくん大好きな子どもたちです。久しぶりに新しいぶたぬきくんに出会いました。
なんと・・ナース(看護婦さん)になってしまったぶたぬきくん。
本当に好奇心旺盛というかぶたぬきくんはいろんな事を思いつくし行動します。そして必ず付き合ってくれるたぬきさん。
ぶたぬきくんとたぬきさんのコンビが面白い!!
ぶたぬきくんの変身しているのかコスプレかわからないけど、以外と可愛いナース姿に笑えました。
そして、たぬきさんのまたまたかっこいいこと!!
さすがはたぬきさん。
こんなお医者さんがいたら大繁盛でしょうね。
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スイスのわらべうた
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投稿日:2008/04/09 |
おるがんさん 40代・ママ・高知県 女の子、男の子
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グリムの絵本の絵を描かれているホフマンが考えた絵本だそうです。
とても小さな絵本ですから、クラスでの読み聞かせには向かないかなと思いましたが、
5年生のクラスで読んでみると、言葉が楽しいので絵が見えなくても大丈夫でした。
(後から見に来た子がいました)
登場するものが、どんどん増えていって、最後には折り返して事がすすむおはなしは他にもあります。
丁寧に、リズムよく読んでいかなければ、この面白さが伝わりにくいですね。
子どもたちが声に出して楽しく読める本です。
絵もじっくりと見たくなる楽しい絵です。
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絵にすごい魅力を感じます
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投稿日:2008/04/21 |
ぶらいすさん 40代・ママ・北海道 女の子12歳
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はじめて読んだのは1年前くらいに娘に。
表紙を見て「変な本〜!!」と言っていた娘ですが
絵の迫力に引きこまれてました。
内容はちょっと小さい子向けでしょうか。
低学年の初夏からの読み聞かせにおススメします!
暑い朝にもトマトさんの真っ赤な色に
気持ち良さそうな水の流れ・・・
元気がでて、気持ちよくなれそうです。
お話もみんなで協力するところが好きです。
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噂もいじめ
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投稿日:2008/04/17 |
とむままさん 40代・ママ・三重県 男の子13歳、女の子11歳
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とても衝撃的な絵本でした。
何年か前にも読んだのですが・・子どもも大きくなってこの絵本の内容が本当によくわかってきました。
『あのこと いっしょに おらんほうが ええで』
誰かが言ってた。
あのこっていうのが誰でどうしてこんな風に言われているのかわからないのです。
でも・・ひとりがふたり・・ふたりがよにん・・と
『聞いたんやけど・・』『誰かが言うとった・・』
こんなふうに言葉が伝えられていく・・だけの展開なのですが、
ページいっぱいに描かれた顔と言葉にかなりショックを感じた子どもたちでした。
『いじめやん・・』
『いじめ』というのがなんとなく分かる年になりこの本の凄さもわかってきたのだと思います。
『あのこに聞いたらええやん・・』この一言を言える子に育って欲しいと思います。
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素直な子どもから学ぶもの
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投稿日:2008/04/17 |
とむままさん 40代・ママ・三重県 男の子13歳、女の子11歳
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翻訳が大好きな石津ちひろさんだったので、娘と息子に読みました。
はじめは仲の良いお隣同士だったのが・・・国中あげてのせんそうになってしまった。
昨日まで友達で遊んでいたのに・・会えない。
傷つけなわなければいけない・・・
自分のほうがより多く、より強く・・そんな自己顕示欲が
どんなにくだらなく、悲しいことか。
息子たちの意見は『こどもの喧嘩やな・・・』でした。
でも・・せんそうのきっかけってこんな感じなのかもしれません。
せんそうの怖いところは当人同士の喧嘩では終わらず、国中の人々までが犠牲になってしまうことです。
絵本では、救いは無邪気な子どもでした。
なぜせんそうしなければわからない子どもは昨日までの友達とただ遊びたかった・・・
こんな風にはいかないのが現実ですが・・・子どもたちに大人の愚かさを伝え、素直の偉大さを伝えるにはぴったりの絵本だと思います。「はだかの王様」的な内容だと思いました。
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書店でマジ読みしちゃいました!
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投稿日:2008/04/12 |
さくらいくんさん 40代・ママ・青森県 女の子15歳、男の子11歳
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たくさんの色の付いた絵本の中で、ちょっと地味な絵本が目に留まりました。ミーハーな私は、“この本が好き!国内絵本第一位”の文字にもそそられて、手にとってみました。初めは、絵をパラパラと。でも、読んでいくと、引き込まれてしまいました。久しぶりにマジ読みをしてしまいました!
この感動を息子に伝えようと読んであげたいと思いました。読んであげる前に目ざとく絵本を手にした息子の感想は、「すごくいい本だね…。本を直してくれる人がいるんだ!すごいなぁ」と久々の大ヒットのようでした。ぜひ、おはなし会で読んでみたいと思っています。
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10代の女の子にママから
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投稿日:2008/04/07 |
ぱんさん 30代・その他の方・群馬県
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新学期、特に3月、4月は行事もあったりして改めて今までの子育てを振り返ってしまう時期かもしれません。
我が子の成長とともに、
「これからどう成長するんだろう、、。」
なんて思ったりして。
そんな、おかあさんの想いを描かれているのがまさにこの絵本だと思います。
自分たちも通った道だけど、思春期を迎える頃はなぜか大人に背を向けたがり。
子供を思って言ってるのに、年を重ねるにつけ云う事は聞かなくなり、会話も減ったり。
そんなときに
「これ、おかあさんの気持ちだから」
なんて渡したら、素直なお子さんが現れるかもしれませんよ。
この想いは世界共通、いつの時代でも、お母さんは一緒ですね。
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怖いもの
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投稿日:2008/03/29 |
モサムネさん 20代・ママ・神奈川県 男の子0歳
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子どものころ読んで、死を真面目に考えるきっかけになった本。
小学校のころ、死ぬのが怖い時期があって朝起きたら死んでるんじゃないかって毎晩おびえてた時期に読みました。
私が死ぬことと地震が嫌いになったきっかけ・・
この本には地震だけでなく、地震によって起こる暴動や病気、死など人間にとって怖い物がいっぱい描かれています。
災害、死、環境破壊、人と一緒に暮らすこと。大事なことがいっぱい詰まっています。
あと「臆病」ってよくないことのように言われるけれど死に対して臆病になるのは悪い事じゃない気がするなあ。
簡単には死なないように。
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密猟と日本の関係
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投稿日:2007/12/13 |
ちうやかなさん 40代・ママ・北海道 男の子11歳、男の子8歳
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「日本は世界1の象牙消費国」!?
この衝撃的な事実を後書きで読んでこそ私達には意味があると思う本。
私は知りませんでした。
昔聞いたような気もするけど・・・
大金持ちや「その筋」の方でなければ「象牙」なんか家に飾ったりしないだろうから、
自分のような庶民には関係ない・・・・と感じたのかな。感心持たなかったんだろうな。
が!・・・「はんこ」だったんですね、問題は!
高級象牙印鑑!(うちの、まさかちがうよなぁ!)
これ、1993年の本ですが、
現在はどうなのか??調べてみようと思います。
「密猟はひどい!」なんて家族でTV観て言ってても、
根本的な事実や背景を知らないでいるのというはおそろしい・・・。
母象が撃たれるシーン・・・やっぱり昔見た記憶があると思います。
その時に後書きもちゃんと読んでいたら、きっともっと心に残っていたのではないかな。
ごめんなさい。
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平和である事に感謝して
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投稿日:2007/11/08 |
ぶるーくれまちすさん 40代・ママ・埼玉県 男の子12歳、男の子8歳
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5年生以上の高学年の読み聞かせように購入しました。
お昼?にラーメンを食べている横でネコがあくび…
なんとものどかなボクの回り。
でも隣の国の子供は何してるだろう。
そのまた国の子供は何してるだろう。
幼い兄弟のめんどうをみる子供…働く子供…そして…
読み終わった後の感想を言葉にださず、心に留めておいてほしい絵本です。
暗いです。重いです。
でも現実なんです。
その現実を子供なりに受け止められるように書かれた絵本です。
読み終わった後の感想を言葉にださず、心に留めておいてほしい絵本です。
いつも心のスミに気をとめておいてほしい絵本です。
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そうとうすごい
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投稿日:2007/07/09 |
ちうやかなさん 40代・ママ・北海道 男の子11歳、男の子8歳
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『ルリユールおじさん』しか知らなかったけれど、
もうかなり作品を出されているんですね。
「日本のガブリエル・バンサン」では。(違う!?)
エッセイなども探して読んでみたいと思いました。
私は絵も描けないし楽器もできないので、
せめて「受け取るこころ」は持っていたいな・・・。
覚えておいて、冬にどこかの教室で読もう。
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チョコレートの箱がからっぽに。
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投稿日:2005/12/04 |
まなみさん 30代・ママ・静岡県 女の子10歳、男の子8歳
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4歳のジェニーが、弟にプレゼントを買います。
選んだのは、こねこのチョコレート。
なんて優しいお姉ちゃん。
でもその晩、チョコレートのことが気になって眠れないジョニー。そして・・・チョコレートの箱は空っぽになってしまいます。ここが我が家では大うけでした。
次の日のお誕生日、からっぽの箱を弟に渡す場面は、少し胸が痛みます。そこに思いもかけないプレゼントが!本物の子猫が生まれるんです。
よかったね。
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おいしそうなおだんごスープ
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投稿日:2005/11/22 |
まなみさん 30代・ママ・静岡県 女の子10歳、男の子8歳
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おじいさんが、おばあさんを思い出して作る「おだんごスープ」。毎日、スープの匂いにかわいいお客さんがやってきます。おじいさんの作るスープは、日に日におばあさんのスープの味に近づいていき、お客さんも増えていきます。そうしておじいさんも元気を取り戻していきます。
この本を読むと、おだんごスープを作ってみたくなります。
とてもおいしそうで、元気になれそうな気がします。
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