世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
絵本紹介
2022.05.25
この書籍を作った人
埼玉県生まれ。女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業。企業のデザイナーを経て、絵本作家になる。 主な絵本に「そらまめくん」シリーズ(福音館書店・小学館)、「ばすくん」シリーズ(小学館)、「くれよんのくろくん」シリーズ(童心社)、「どんぐりむら」シリーズ(学研)、「こぐまのくうぴい」シリーズ(ミキハウス)、「やさいのがっこう」シリーズ(白泉社)など多数ある。愛くるしく魅力的な登場人物を描いた絵本作品は、子どもたちに絶大な支持を受けている。
5歳の娘が大好きな「くろくん」シリーズです♪
仲間とはぐれたしろくんの為に一生懸命に協力するクレヨンたち。みんなで描いた色とりどりの絵や、やがて仲間の元に戻っていったしろくんの、白い文字でのメッセージが素敵です。
クレヨンと絵具を同時に使って遊んだことがある子や、白いクレヨンの使い方をよく知っている子が読むと、「しってるしってる!こうなるんだよね〜!」とうれしくなる展開になっていると思います。
仲間との絆や、困ってる子を助けるやさしさ、絵を描く楽しさ、などなど…。いろんな要素がぎゅっと詰まっている一冊です。
(ouchijikanさん)
いつも心温まるお話のくれよんのくろくんシリーズ。
今回も素敵なお話でした。
迷子になってしまった、みんなよりちょっと小さな、くれよんのしろくん。
みんなでしろくんの仲間を探しますがどれだけ探しても見つからないので、しろくんを仲間に入れてあげることにします。
箱を切って大きくし、しろくんも入れるサイズにしてあげて、10色を11色に書き換えて。
みんなの優しさがいいですね。
最後は無事に仲間が見つかります。
でも、くろくんたちがみんな寝ている時だったので、起こしたら悪いなぁと手紙を残して帰ります。
その手紙が素敵!しろくんだから書けた手紙。
うちの子たちも、やってみたい!と言っていました。
(tori.madamさん)
くろくんたちのところに、小さい白のクレヨンが迷い込んできます。くろくんたちは、しろくんのお家を探しますが、見つかりません。そこで、自分たちの仲間に入れてあげますが、最後はしろくんの仲間が迎えに来ます。
しろくんが最後にみんなに書いた手紙が素敵でした。白のクレヨンと絵の具があれば出来る素敵なアイデア。家でも真似できるし、小さい子どもでも簡単に出来るのがいいですね。
くれよんのくろくんシリーズは、みんな可愛らしくてほのぼのします。
6歳の娘も楽しんでいましたが、3〜4歳の頃ほど喰いつきはよくなかったように思います。幼稚園年少さん年中さんくらいの方が楽しめるのかもしれません。
(じっこさん)
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